上原隼斗 カラダ整頓研究所
マンツーマンの個人レッスン風景

個人レッスン|10回マスターコース

感覚に頼る施術から、 見立てて組み立てる施術へ。

首・腰・膝・姿勢・小顔まで。13年の臨床経験から体系化した、評価・手技・説明・提案を学ぶ10回完結の完全個別レッスン。

回数 全10回
時間 約20時間
形式 完全個別

01

この講座は、技術を「教わる」だけの場ではなく、施術家としての判断軸をつくる場です。

多くの施術者が、手技の数を増やそうとします。首の技術、腰の技術、膝の技術、小顔の技術。もちろん、それらは大切です。

しかし、現場で本当に差がつくのは、「どの技術を使うか」ではなく、「なぜその技術を選ぶのか」を判断できる力です。

同じ腰痛でも、原因は筋肉なのか、関節なのか、椎間板由来なのか。同じ肩こりでも、頚椎の問題なのか、姿勢の問題なのか、噛みしめや自律神経の影響なのか。同じ膝痛でも、膝だけを見るのか、股関節・足首・歩行まで見るのか。

この10回マスターコースでは、13年の臨床経験と数多くの症例から体系化した 評価・見立て・手技・説明・提案の流れ を、個人レッスン形式で身につけていきます。

02

施術の価値は、「長く揉むこと」から「正しく見立てること」へ。

リラクゼーション、整体、整骨院、パーソナルケア、美容矯正。今、身体に関わるサービスは増え続けています。一方で、現場ではこのような悩みも増えています。

  • 施術時間を長くしないと満足してもらえない
  • 価格を上げる理由をうまく説明できない
  • 首・腰・膝など、症状別の対応に自信がない
  • 技術を学んでも、現場でどう組み立てればいいかわからない
  • お客様に変化を感じてもらえても、リピートにつながらない
  • 自費メニューを作りたいが、何を高単価化すればいいかわからない
  • 自分の施術に「軸」がなく、毎回なんとなく対応してしまう

この講座では、そうした悩みに対して、単なる手技の追加ではなく、施術全体の考え方そのものを整えていきます。

講習会の風景

03

こんな方におすすめです

  1. 01

    施術の「型」はあるが、見立てに自信がない方

    技術は学んできたものの、なぜその部位にアプローチするのか、どの順番で施術すべきかに迷いがある方。

  2. 02

    首・腰・膝など、症状別の対応力を高めたい方

    現場で相談の多い症状に対して、より安全に、より納得感のある施術方針を立てられるようになりたい方。

  3. 03

    自費メニューを価値ある形で設計したい方

    姿勢・小顔・骨盤矯正などを単なるオプションではなく、お客様に選ばれる高付加価値メニューとして設計したい方。

  4. 04

    価格競争から抜け出したい施術者

    時間や施術の長さではなく、見立て・変化・説明力によって価値を伝え、自信を持って単価を上げたい方。

  5. 05

    自分の施術に「軸」を持ちたい方

    毎回なんとなく施術するのではなく、評価から施術、説明、次回提案まで、一貫した流れを身につけたい方。

04

10回の個人レッスンで得られるもの

01

身体全体を見立てる評価力

部位ごとの痛みや不調を見るだけでなく、四肢・体幹・姿勢・呼吸・歩行・噛みしめなどを含めて、身体全体のつながりを捉える視点を身につけます。

02

症状別に施術方針を組み立てる力

首・腰・膝など、現場で相談の多いテーマに対して、原因の可能性を整理し、安全性を確認しながら施術方針を立てる力を養います。

03

短時間で変化を引き出す手技の精度

長時間揉み続けるのではなく、評価に基づいて必要な部位へ的確にアプローチし、短時間でも変化を感じてもらいやすい施術を目指します。

04

高単価メニューにつなげる設計力

姿勢矯正、骨盤矯正、小顔矯正などを「なんとなくのオプション」ではなく、お客様に価値が伝わる自費メニューとして設計する考え方を学びます。

05

説明・提案・リピートにつながるコミュニケーション

施術結果だけに頼るのではなく、身体の状態をどう説明するか、次回の提案をどう行うか、お客様に納得して通ってもらうための伝え方を身につけます。

05

「なんとなく施術する人」から、「見立てて組み立てられる施術家」へ。

受講前
受講後
症状を聞いて、とりあえずその部位を触る
全身のつながりから原因の可能性を整理できる
施術の順番が毎回なんとなく決まる
評価に基づいて施術の流れを組み立てられる
価格を上げる理由が説明できない
技術・見立て・成果物をもとに価値を伝えられる
オプションメニューが単発で終わる
継続提案につながるメニュー設計ができる
感覚頼りで再現性に不安がある
自分の中に判断基準ができる

06

基礎 → 応用 → 実戦化。10回を 3つのSTEP で組み立てます。

STEP 1

身体を見る基礎をつくる

  • 第1回|全身バランス評価
  • 第2回|頚椎・首肩こり・頭痛
  • 第3回|腰痛評価
  • 第4回|膝痛評価

STEP 2

施術の精度と自費メニューを磨く

  • 第5回|背面評価と触診
  • 第6回|姿勢・猫背・骨盤矯正
  • 第7回|小顔矯正・顎関節
  • 第8回|自費オプション手技チェック

STEP 3

現場で使える形に仕上げる

  • 第9回|実戦トータルテスト
  • 第10回|最終検定・個別戦略設計
セミナー・カリキュラムの風景

07

全10回カリキュラム

各回をタップすると詳細が開きます。現場で求められる主要テーマを、評価・手技・説明・メニュー化まで一貫して学びます。

01 基礎 四肢から全身を整える

全身バランス評価とアライメント調整

仰向けの状態で、股関節・膝関節・足関節・肩関節・肘関節・手関節を確認し、四肢の関節アライメントから全身バランスを評価。末端の関節のわずかなズレや可動性の低下が、姿勢・重心・歩行・首腰膝の負担にどうつながっているかを見立てる視点をつくります。

学ぶこと

  • 仰向けでの全身評価
  • 股関節・膝・足首の見方
  • 肩・肘・手首のアライメント確認
  • 末端関節と全身バランスの関係
  • 施術前後の変化の見せ方
  • 初回施術で信頼をつくる導入設計
02 基礎 頚椎・首肩こり・頭痛への安全なアプローチ

見立てとリスク管理の基礎

首まわりの施術は、ニーズが高い一方で、特に慎重な評価とリスク管理が必要な領域です。頚椎の状態、首・肩まわりの緊張、頭痛との関連、自律神経的な影響、医療機関への相談が必要な可能性などを整理しながら、安全に施術方針を立てるための視点を学びます。

学ぶこと

  • 頚椎の基本評価
  • 首・肩こりの原因整理
  • 頭痛を訴える方への注意点
  • 施術前に確認すべきリスクサイン
  • 深層筋へのアプローチ
  • 首まわりの施術における説明の仕方
03 基礎 腰痛への原因別アプローチ

筋肉・関節・椎間板を見立てる評価力

腰痛は現場で最も相談の多いテーマの一つ。「腰が痛いから腰を揉む」という対応だけでは本質的な改善につながらないケースもあります。筋肉性、関節由来、椎間板由来など、腰痛を見立てる上で必要な基本的な考え方と、必要に応じて医療機関への相談を促す判断基準まで身につけます。

学ぶこと

  • 腰痛の主な原因整理
  • 筋肉・関節・椎間板の見立て
  • 仙腸関節や股関節との関係
  • 施術してよいケース、慎重に対応すべきケース
  • 腰だけに頼らない施術設計
  • 腰痛のお客様への説明と提案
04 基礎 膝痛と下肢アライメント

股関節・膝・足首の連動を整える

膝の不調は、膝そのものだけでなく、股関節や足首、足底の接地、歩き方などと深く関係しています。下肢全体のアライメントを確認し、股関節・膝・足首の連動性から膝への負担を見立てる方法を学び、痛みのある部位だけを追いかけるのではなく身体の土台から整える視点を身につけます。

学ぶこと

  • 膝痛に関わる下肢アライメント
  • 股関節・膝・足首の連動評価
  • 足底接地と歩行の見方
  • 膝への負担を減らす施術方針
  • 施術前後の歩行変化の確認
  • 継続ケアにつなげる説明方法
05 応用 中間チェック|背面評価と「診るマッサージ」の実践

触れながら身体の状態を読み取る

前半で学んだ首・腰・膝の内容を確認し、うつ伏せの状態で背骨・骨盤・股関節・膝・足底・呼吸・筋緊張などを確認。単なるもみほぐしではなく、筋肉の硬さだけでなくその奥にある関節や神経・呼吸・姿勢の影響まで想定しながら触れる「診るための手」を育てます。

学ぶこと

  • 第2〜4回の技術チェック
  • うつ伏せでの背面評価
  • 背骨・骨盤・下肢のつながり
  • 呼吸と筋緊張の見方
  • 圧の方向・深さ・抜き方
  • 施術中に状態を読み取る触診力
06 応用 姿勢・猫背・骨盤矯正

美容と健康をつなぐ自費メニュー設計

姿勢の悩みは、見た目の問題だけではありません。肩こり、腰の負担、呼吸の浅さ、疲れやすさなど、さまざまな身体感覚とつながっています。肩甲骨・胸椎・骨盤・股関節・仙腸関節などを見ながら姿勢全体を整え、施術前後の変化をどう見せるか、自費メニューとして価値をどう伝えるかも扱います。

学ぶこと

  • 猫背・巻き肩の評価
  • 肩甲骨と胸椎へのアプローチ
  • 骨盤・股関節・仙腸関節の見方
  • 姿勢変化の見せ方
  • 自費メニュー化の考え方
  • 単価アップにつながる説明設計
07 応用 小顔矯正と顎関節アプローチ

美容ニーズと機能改善をつなぐ技術

小顔矯正は美容ニーズの高いメニューですが、顎関節・噛みしめ・咀嚼筋・頭部の緊張など身体機能とも深く関係しています。フェイスラインへのアプローチだけでなく、顎関節の可動性や咀嚼筋の緊張を含めた施術設計を学び、美容と健康の両面から価値を伝えられる強みを身につけます。

学ぶこと

  • 小顔矯正の基本評価
  • 顎関節の見方
  • 咀嚼筋へのアプローチ
  • 頭部・顔まわりの緊張の確認
  • 美容メニューとしての見せ方
  • 既存顧客への提案方法
08 応用 自費オプション手技の精度チェック

「なんとなくできる」を卒業する

高単価メニューで大切なのは派手な言葉ではなく手技の精度です。コンタクトポイント、圧の方向、圧を抜くタイミング、お客様の身体の反応をどう見るか。これまで学んだオプション手技を確認し、現場で安定して提供できるように細かく修正していきます。

学ぶこと

  • 骨盤矯正の精度確認
  • 猫背矯正の精度確認
  • 小顔矯正の精度確認
  • 圧の方向と深さの調整
  • お客様への説明の磨き込み
  • メニューとしての提供順序
09 実戦 実戦トータルテスト

初見の身体を30分で見立て、組み立てる

初対面のモデルに対して、問診・評価・施術・説明までを実戦形式で行う回。制限時間内でトータル施術を行い、講師の見立てと照らし合わせながら、自分の評価力・手技・説明力を確認していきます。

学ぶこと

  • 初回問診の組み立て
  • 短時間での全身評価
  • 優先順位の決め方
  • 施術の流れの設計
  • 施術後の説明
  • 次回提案までの流れ
10 実戦 最終検定と個別戦略設計

技術を「選ばれるサービス」に変える

全10回の総仕上げ。トータル施術の最終確認を行った上で、受講者それぞれの現場に合わせて、今後どのように技術を活用していくかを設計。学んだ技術を単なるスキルで終わらせず、メニュー化・価格設計・SNS発信・リピート導線・個性を活かしたブランディングへとつなげます。

学ぶこと

  • 最終トータル施術チェック
  • 現場で導入するメニュー設計
  • 自費メニューの価格設計
  • リピート導線の作り方
  • SNS・発信テーマの整理
  • 個別の技術活用プラン作成

08

技術を増やすだけでは、選ばれ続ける施術家にはなれない。

講師 上原 隼斗

施術の世界では、次々と新しい技術やメソッドが生まれています。しかし、どれだけ手技を増やしても、目の前のお客様の身体を正しく見立てられなければ、その技術は十分に活かされません。

大切なのは、「どこを触るか」ではなく、「なぜそこを触るのか」を説明できること。そして施術後に「今の身体はこういう状態です」「だから次はこう整えていきましょう」と、お客様が納得できる言葉で伝えられることです。

この個人レッスンでは、13年の現場経験の中で積み重ねてきた見立てと手技を、一つひとつ実践形式でお伝えします。

技術に自信を持ちたい方。自費メニューをつくりたい方。お客様にもっと深く信頼される施術家になりたい方。この10回を、あなた自身の施術を見直し、次のステージへ進むための時間にしてください。

バランス整体院 院長 上原 隼斗

09

開催概要

講座名
個人レッスン 10回マスターコース
回数
全10回
時間
合計約20時間(1回あたり約2時間)
形式
完全個別(マンツーマン)
対象
整体師、セラピスト、施術者、治療院・サロン運営者など
扱う内容
評価、手技、症状別アプローチ、自費メニュー設計、実戦テスト、個別戦略設計
場所
バランス整体院 大泉学園
受講料
10回セット お問い合わせください
定員
個別対応のため限定枠
支払い方法
銀行振込/クレジットカード(分割応相談)
注意事項
医療行為・診断を目的とした講座ではありません。

10

受講者限定特典

01

施術評価チェックシート

全身バランス・首・腰・膝・姿勢・小顔など、各回で使用する評価項目を整理したチェックシート。

02

自費メニュー設計シート

姿勢矯正・小顔矯正・骨盤矯正などを、自分の現場でメニュー化するための設計シート。

03

施術説明トーク例

お客様に身体の状態や施術方針を伝えるための、現場で使える説明例を共有。

04

個別フィードバック

全10回を通じて、受講者の技術・現場・メニューに合わせた個別フィードバック。

05

卒業後の実践プラン

最終回では、受講後に何を導入し、どのように発信し、どのメニューから始めるかを整理。

技術を増やすだけでなく、「選ばれる施術」として届けられる状態へ。

10回の個人レッスンで、あなたの施術に 見立て・技術・説明・提案の軸 をつくります。

個人レッスン 10回マスターコース

受講相談・受講タイミング・進め方など、お気軽にお問い合わせください。

12

よくある質問

Q 初心者でも参加できますか?

施術経験がある方を主な対象としています。ただし、経験年数よりも「本気で技術を身につけたい」「自分の施術を見直したい」という意欲を重視しています。現在のレベルに応じて個別に進行します。

Q 医療資格がなくても受講できますか?

受講自体は可能です。ただし、本講座は医療行為や診断を教えるものではありません。整体・リラクゼーション・コンディショニング等の範囲で、安全に施術を提供するための評価・手技・説明を学ぶ講座です。

Q どのような人が対象ですか?

整体師、セラピスト、リラクゼーション施術者、サロン運営者、これから自費メニューを強化したい方を想定しています。特に、首・腰・膝・姿勢・小顔などのメニューを現場で提供したい方におすすめです。

Q 10回で本当に身につきますか?

10回で全てが完璧になるというより、現場で使うための判断軸・技術の型・施術の組み立て方を身につけることを目指します。個人レッスン形式のため、受講者の理解度に合わせて細かく修正しながら進めます。

Q どのような技術が学べますか?

四肢のアライメント調整、頚椎・腰・膝へのアプローチ、背面評価、姿勢・猫背・骨盤矯正、小顔矯正、顎関節アプローチ、自費メニュー設計などを扱います。

Q 小顔矯正や骨盤矯正だけを学ぶことはできますか?

原則として、10回の流れの中で体系的に学ぶことをおすすめしています。小顔や骨盤だけを単体で学ぶよりも、全身評価や施術説明と組み合わせた方が、現場で価値として提供しやすくなるためです。

Q 個人レッスンのメリットは何ですか?

グループ講座と違い、受講者の手の使い方・圧の方向・姿勢・説明の癖まで細かく確認できます。また、現在の店舗・メニュー・客層に合わせた実践的なアドバイスができる点も個人レッスンの大きな特徴です。

Q 受講後に自分のメニューとして提供できますか?

講座内で学んだ内容を、自身の現場に合わせて活用いただけます。ただし、表現や提供範囲については、各自の資格・業態・法令に沿って適切に運用してください。

Q 支払い方法・分割払いは可能ですか?

銀行振込、クレジットカードに対応予定です。分割払いをご希望の場合は、事前にご相談ください。対応可能な範囲でご案内します。

Q キャンセル・日程変更はできますか?

日程確保型の個人レッスンのため、開催直前のキャンセルについてはキャンセル料が発生する場合があります。日程変更は可能な範囲で柔軟に対応しますので、事前にご相談ください。

Q 受講前に相談できますか?

はい。講座内容や現在のレベル、学びたいテーマとの相性を確認するため、事前相談をおすすめしています。LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

見立てて、組み立てる。
その10回を、ここから始めましょう。

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